☆Orange & Colorful Life☆

☆息子『TOM』と娘『SAY』とのシアワセな日々を記録してます☆

◆ プロフィール

YU

Author:YU
■197*年 生まれ
■2005年 結婚
■2008年 旦那サマの地元へ引越し
  ⇒派遣社員から専業主婦へ
■2008年10月
 男の子『TOM』を出産♪
■2010年10月
 TOMが2歳になり
 旦那サマの実家の会社で
 パートとして働く
■2013年6月
 女の子『SAY』を出産♪
■諸事情で専業主婦へ
■北海道 日高郡 在住

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検査・・・・利尿レノグラム。
★1歳5ヶ月12日★


2つ目の検査は
「利尿レノグラム」という検査。

先生に聞いた話とネットで調べた事をまとめると
この検査は

左右各々の腎臓の機能と尿路の狭窄の程度を調べる検査。

腎臓に集まる特殊な性質をもった放射性同位元素(RI=ラジオアイソトープ)を注射し、RIが腎臓で濾され、尿路に流れ出ていく様子を特殊カメラで追跡。
検査の途中で尿の産生を促すために利尿剤を投与。これにより尿路が本当に狭いのかを調べる。

アイソトープによる放射線の被曝量は軽度(レントゲン写真を撮るより少ない)で、乳児でも安全に行うことができる。


・・・だそうだ。(´_ゝ`)


今回は、旦那サマと一緒に検査を受けに行くため
前日に旦那サマが登別の実家へ来た。

8日ぶりに大好きなチチに会うTOM。

ワタシの予想では・・・
きっとTOMはハハの腕を振りほどき
満面の笑みでチチに駆け寄り
思いっきり抱きつくんだろうなぁ~と。(´Д`lll)

・・・が、しかし!!

TOMの反応は意外なもので
大好きなチチに対して
半べそをかき、ハハの後ろに回った!!

明らかに人見知りをしている!!
(゚Д゚;;)(゚Д゚;;)(゚Д゚;;)



少々ビックリはしたものの
内心かなりウケちゃった( ゜з゜) =3プッ

でもまぁ
TOMにとって大好きなチチなので
数分で人見知りは終了。

その後はしっかりと抱きついておりました。
0362_1y5m検査


そんなこんなで次の日・・・

1週間お世話になった
ワタシの実家とさよなら。

ようやく馴染んできたところなのに・・・。

皆とバイバイでお別れしました。
(地味に1歳5ヶ月の息子は、ワタシタチ親以外の人に対してバイバイをしたことがなかったが、登別に来てからはバイバイするようになった)

苫小牧の病院には
お昼の12時過ぎに到着。

車内では昼寝をしていたせいもあってか
病院についてもご機嫌だったけれど

いつものごとく
看護婦さんに呼ばれ、治療室に入った途端ギャン泣き。

体重と身長を測定し、着替え
そして点滴をするため看護婦さんに連れて行かれる。

戻ってくるまでの間ギャン泣き。
0363_1y5m検査

毎度毎度・・・本当に可哀相・・・。


その後、今までの検査とは違い
廊下の一番奥にある核医学検査室とやらに案内される。
0368_1y5m検査

検査区域では靴を履き替え入室。
0365_1y5m検査

かなり閉鎖的な空間で
変な緊張感が押し寄せ不安になる。。

TOMを抱っこしたまま処置室に入り
1時過ぎに看護婦さんが何かを点滴の管から注入。

その後先生が登場し
TOMギャン泣き。

先生は
「あれぇ?この間TOMと仲直りしたと思ったのになぁ。やっぱりダメかぁ」と苦笑いしながら麻酔(チアミラールナトリウム:商品名「イソゾール」)を投与。

ワタシは心の中で20数秒を数えたあたりで
TOMの体の力が抜け落ちるのを感じた。

2度目だけれども
なんとも気持ちが悪い感覚・・・。

旦那サマはその様子を隣で見ていたんだけれども
TOMの力が抜け落ちるのを初めて目の当たりにし
ショックを受けたらしい・・・。

眠ったTOMを抱きかかえ
隣接されている体外計測室の機械の上に寝かせると
看護婦さんに
「では、隣の待合室でお待ちくださいね」と促され部屋を出た。

放射線のマークが付いた扉が閉まる。。。
0364_1y5m検査

ホント・・・変な感じ。。。
不安と言うかなんと言うか・・・。


体外計測室の扉は閉まったが
処置室の方の扉は開いたままだったので
そこから中を覗いていてみると
先生は眠っているTOMの頭を何度も撫でていた。

その姿を見て
なんとも言えない不安な気持ちが少し和らぎ
イスに座りおとなしく待つことにした。

ちょっと経ってから
体外計測室から出てきた看護婦さんに
「今始まりましたので。順調です。3~40分かかりますが若干前後にずれはありますから」と言われる。


それから20分後
扉が開き、先生が登場。
なにやら足りないものがあったらしく
それを届けにきた看護婦さんから受け取り再び体外計測室へ戻った。

扉が開いたままだったから
扉の前でウロウロし
チラチラ覗いていたら
中から看護婦さんに
「あと20分くらいかかりますよ」と笑われてしまった。

それから20分後
一瞬TOMの泣き声が「ウェ~~ン」と聞こえたが
直ぐに泣き止み
それから5分後
扉が開き「終わりましたよ~」という声が中から聞こえた。


麻酔がまだ効いているTOMを抱きかかえ
皆で一緒に元の小児科の外来へと移動。


処置室の一角で
TOMの点滴を抜きつつ
そこで先生と少しお話をすることに。

今回の検査の結果がでるのは1週間後。

しかし・・・
先生は3月末で転勤をしてしまうので
次回の結果の説明は違う先生になるとの事。

今現在の水腎症のグレードは3であるため
多分手術することになるであろうという事。

手術するには
札幌の病院に転院になるという事。
(北大かコドモックルかどちらか)

前回の検査では逆流がみられなかったので
多分狭窄であるという事。

でも、今回の検査で見つからなかった場合は
MRの検査が必要になるという事。

・・・等を話した。

先生は最後にTOMの頭を撫で
TOMとお別れをした。

TOMはまだ麻酔が若干効いているので
先生に触られても泣かずにキョトンとしていた。。
0366_1y5m検査



10日振りの我が家に帰ったTOM。

それまでは抱っこの要求ばかりだったけれど
部屋の中を歩いて喜んでいた。

帰ってきた事を伝えるためなのか
嬉しいからなのか
熊のヌイグルミにしばし抱擁するTOM。
0367_1y5m検査

そんな息子を愛おしく思うハハでした・・・。




☆今回のお薬☆

○ケフラール細粒小児用100mg
 【効能】
   抗生物質です。細菌を殺し、感染症を治す作用があります。
 【注意事項】
   ・湿気を避け、直射日光のあたらない涼しい場所に保存してください。



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